飼い主の責任として、ペットや家畜のことも防災計画に含めます。
Ministry for Primary Industries (MPI:第一次産業省) は、非常時の動物保護に関する防災アドバイスを提供しています。同サイトには動物や緊急事態の種類に応じたチェックリストも掲載され、防災計画に役立てることができます。
介助動物は機関によって訓練・認定されています。アラートやサポートなどの重要なサービスを提供します。介助動物は合法的にあらゆる公共の場へ立ち入ることが許されています。マラエや教会に入るには許可が必要な場合もあります。
法的には、飼い主は介助犬や盲導犬と引き離されてはいけません。これには、民間防衛センターのような緊急時に支援を提供する場所も含まれます。
介助犬や盲導犬の認定機関は、機関名入りのコートと身分証明書を渡してくれます。これにより、離れ離れになった場合でもあなたと介助犬や盲導犬を素早く再会させることができます。