身体障害者補助犬の飼い主として、犬のことも考慮した防災計画を立て、非常時の備えを整えます。

盲導犬をはじめとする身体障害者補助犬の飼い主は、公認団体に登録する必要があります。

当該公認団体は団体の名前が入ったドッグコートと飼い主を識別する身分証を配布します。犬と飼い主がはぐれた場合でも、これらを使うことによってすぐに身元が判明します。

身体障害者補助犬のための防災計画を立てましょう。 犬用の非常用持ち出し袋を用意し、ペットフード、動物用医薬品、予防接種記録、鑑札、リードを入れておきます。

身体障害者補助犬が、あなたの支援関係者になれていれば、飼い主以外の人でも世話ができます。

身体障害者補助犬に関する情報は内務省のウェブサイト(dia.govt.nz)に掲載されています。

障害のある方

何らかの障害がある方や特別な配慮を必要とする方は、災害時の被災リスクが高くなります。